2018年7月4日



セディールの効果

セディール

セディールとは、新しいタイプの抗不安薬で睡眠障害、不安障害、うつ病、自律神経失調症に効果を発揮します。

  • 寝る前にイライラする。
  • 翌日の事を考え憂鬱になって眠れない

という方に向いており、不安やイライラ・憂鬱を落ち着かせ不眠を改善します。
作用は穏やかで、依存性は少ないのが最大の魅力!セディールであれば、薬に頼っりぱなしになる心配は不要。

症状が改善されれば、自然に深い眠りにつける生活に戻れます!

効果が出るまでに2~4週間はかかる

カレンダーと時計

作用が穏やかであるセディール。
そのため、効果が出るまでに2~4週間はかかるとされています。
※すぐに症状を改善したい方には向いていません。

しかし、限りなく自然に症状を改善することができるため、副作用も起こしにくいです。抗不安薬を初めて飲む方、副作用の心配をしている方には向いています。

セディールの口コミ

・効きが穏やかな分、安心して飲める。自分的にはこれくらいが丁度いい(38歳/男性)
・セディール歴1年。落ち着いてる。(40歳/女性)
・飲むとポワンとする。効きはするけど、分かりずらい(33歳/男性)
・切れるの早っ!4時間後には目が覚めた…(36歳/男性)

セディールの作用機序

セディールの作用機序は以下の通りです。

抗不安作用
睡眠や体温調節、摂食の活動を司る5‐HT1A受容体という器官に選択的に作用。

抗うつ作用
血管収縮、神経興奮を司る5‐HT2受容体という器官に選択的に作用。

参考:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1129008F1039_2_09/

管理人レポ!実際の睡眠までの流れ

管理人も実際にセディールを使用していました。効き方は以下の通りです。

飲み始め1週間は、あまり実感がありませんでした。しかし、5週目あたりからは効果を実感することができました。 ※1回1錠(10mg)を服用

10:30  朝食後に1錠服用
15:00  昼食後に1錠服用
22:30  夕食後に1錠服用
24:05  ふわふわした感覚の眠気に襲われる
24:35  気づくと就寝…zZZ
6:15  起床

作用時間は、およそ6時間。それほど長くはありません。
別の日はもっと早く目覚めたことも。

そこまで症状が重症でなければ、一定の効果は見込めると思います。 ※あくまでも私が感じた効果なので、個人差はあります。

セディールは通販で買える

スマホを操作する人

セデセディールは病院以外でも、通販(個人輸入代行サイト)で購入することができます。

  • 病院に行くのが面倒
  • 待ち時間が苦痛
  • 休みを取るのが難しい

そう感じている方はぜひ、通販をご利用ください。

通販(個人輸入代行サイト)での購入方法

セディールの通販は、楽天やamzonなど一般的な通販とは少し違います。

海外の薬を個人輸入するという方法になるので、あくまでもサイトは私たちの買い物の代行です。通常であれば、難しい手続きも個人輸入代行サイトを利用すれば、その手間は一切かかりません!

方法は簡単で、たったの5分で終わります。

サイト内にある検索窓からセディールと入力。カートに入れたら、氏名・配達先の住所などを入力すれば完了です。
商品は1週間もすれば、あなたの手元に届きます。

パッケージは中国語ですが、販売元は日本の大手製薬メーカ「大日本住友製薬社」日本で販売されているセディールと同じです。

セディールの副作用

セディールは安全性の高い薬なので、副作用が現れる事は極めて少ないです。
しかし、最も多く報告されている副作用として「眠気」が挙げられます。

その他の副作用は、以下の通り。異常を感じた際は、すぐに服用を中止すれば、重篤な症状はほとんど現れません。

倦怠感
食欲不振
吐き気
悪心
認知機能の低下
かゆみ
肝機能障害

参考:http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1129008F1039_2_09/

副作用の対処法

まずは様子をみてみることです。 飲み始めは、身体が薬に慣れていないので症状が軽度に出てくることがあります。しかし、服用をしばらく続けることで、次第に身体が慣れていきます。

10日程様子を見ても、症状が改善しない場合は減薬してみましょう。
減薬することで、副作用が治まる可能性は高いです。

それでも体調に変化が見られない場合は、薬の変更を検討しましょう。

セディールの飲み方

錠剤と水

1日30㎎を3回に分けて服用。
※症状によっては、1日20㎎を2回に分けて服用します。

服用を忘れた場合は、気づいたときに服用すれば問題ありません。
しかし、1度に2回分を服用することは禁止されており、次の服用までに4時間以上空けるようにしましょう。

1日の最大量は60㎎。必ず用法・用量は守りましょう。

アルコールとの飲み合わせ

お酒

セディールとアルコールは相互作用がなく、併用しても問題はありません。

しかし、副作用を起こしやすくなってしまい、依存に繋がるリスクもあるので、アルコールとの併用は避けましょう。

不安や緊張、ストレスからお酒に逃げたくなる気持ちは痛いほど分かりますが、アルコールは依存度が高いです。

穏やかな効果!セディールで安眠を手に入れよう

眠りにつく男性

セディールの効果は穏やかです。
また、依存性が少ないので服用してみて、合わなければキッパリやめることができます。

薬の使用が初めての方、副作用が恐い方は、穏やかなセディールが向いています。
すっと眠れる喜びをあなたもセディールで味わってみませんか?