2018年7月10日



眠れない原因ってなに!?

横になる男性

あなたは眠りたいのに眠れない...という状態に陥ったことがありますか?
眠りたいときに限って眠れない状態が続くと、ツライですよね。

眠れない原因は、心・身体・環境の主に3つ。
日常生活を送っているだけで自然と発生してしまうようなものが原因となっています。

心の問題

ハート

人間の心は、自分が思っている以上に脆く、そしてダメージを受けやすいという特徴があります。

そのため、仕事や人間関係に対して強いストレスを感じていたり、人からの言葉や目にしたものが原因で精神的なダメージを追うと、眠れなくなってしまうことがあります。

身体的な問題

腰を抑える人

人間の身体は非常に繊細に作られているもので、身体に痒みや痛みといった異常が発生し、それを脳が感知してしまうと眠気が飛んでしまいます。

それ以外にも、加齢が原因で眠りにくくなってしまうこともあります。
たとえば加齢に伴う頻尿で、眠りを妨げられるというケースも身体的な問題にあたります。

環境的な問題

寝室

人間が快適に眠るためには、環境がきちんと整えられている必要があります。

ですが、枕や布団などの寝具の変更、暑さや寒さなどの気温による不快感、騒音、明るさ、そして生活環境の時差などが発生してしまうと、正常な眠りにつくことができなくなってしまいます。

これで眠れる!すぐに試したくなる対処法

眠りたいと思っていてもなかなか眠れない時は、眠れないと頭を抱えて悩むのではなく、きちんと眠るための方法を実践してみましょう。
以下では、簡単にできる対処法を4つ紹介します。


考えていることを吐き出す!

文字を書く人

眠れない原因が、精神的な負担によるものなのであれば、まずは一度自分が考えている事や思っている事、悩んでいる事をノートなど紙にざっと書き出してみましょう。

紙にいろいろな情報を書き出すという行為は、心理学用語でコーピングと呼ばれる行為です。

このコーピングを行うことで、自分の悩みを客観的に見つめなおすことができ、更に言葉として吐き出してストレスや悩みそのものを発散させる事ができます。

スマホをやめて音楽を聴く♪

文字を書く人

スマホの画面からは、ブルーライトと呼ばれる眠気を覚ます作用のある光が出ているので、更に眠れない状態を引き起こします。

なので、もし眠れなくなってしまった時は、スマホを頼らないで、ヒーリングミュージックと呼ばれる眠気を誘う音楽を聴きましょう。

精神状態が安定するので、気がついた時には深い眠りにつけます。

ヒツジの数を数えてみる・・・

文字を書く人

眠りたいときは「羊の数を数えると良い」、これは古くから言われていることです。

ゆっくりと数を数えるという行為は、眠れない人がゆっくりと眠りにつくためには非常に効果的とされています。

なので、もし眠れないという時には可愛らしい羊が自分の周りを歩いている様子を想像しながら、ゆっくりと羊の数を数えてみるのも良いかもしれません。

睡眠導入剤に頼る

文字を書く人

眠れない状態が長期化してしまい、どうやっても眠れなくなってしまった時には、薬の力を頼ってみてもいいでしょう。

眠りにつくために利用される医薬品として、睡眠導入剤があります。
眠れない時に睡眠導入剤を服用することによって、快適な睡眠が取れるようになります。

眠れないのには必ず原因がある

文字を書く人

眠りたいのに眠れない状態になってしまうのには、何かしらの原因が必ず存在しています。その原因は、自分の心の中で発生している問題。身体の不調。周囲の環境かもしれません。

原因さえ分かれば、あとはそれに応じて対処していくだけです。

もし今、眠れない状態に悩んでいるのであれば、まずは原因を知り、その上で原因の解決と眠れるようになる方法を実践していきましょう。